SUPER RAY
現在、憂慮されている地球温暖化やオゾン層破壊等の問題で、
その対策としてエネルギーの有効活用や省エネルギー・新エネ
ルギー等の研究開発が盛んに行われています。
遠赤外線の応用技術が、これらの対策の推進に大きく貢献する
ものとあらゆる産業より期待されています。

スーパーレイは、従来の遠赤外線放射材に比べ輻射効率をいっ
そう高めた新素材で、これら環境問題の解決手段の一助となる、
文字通り卓越した放射材です。(特許登録済)
    分光放射率(測定温度300℃)     分光放射輝度(測定温度300℃)
    温度特性     熱画像
   
■スーパーレイ実証実験(床暖房)  熱電対温度計測定器記録装置による遠赤外線効果比較特性データ
床暖房パネルと表層材との間には、直接接触し伝導熱により加温される部分の他、不陸や隙間が存在し熱伝導できない部分があります。
また、放射エネルギーにより表層材内部から発熱する遠赤外線効果に対し遠赤外線を放射しない素材はどのような温度上昇になるのかを
比較実験した。
実験仕様測定器 熱電対12ポイント/アナライジングレコーダー横河電機AP3200/電機温水器/ディスプレイパネル
実 験 手 順 測定用ディスプレイパネル面と表層面(12mm)と温水廃刊の住側と戻側に熱電対を取り付け、レコーダーを1分インターバルで測定記録する。
測 定  人口気象室
被実験材料 @スーパーレイ(酸化皮膜処理)
AJIS1050アルミ材
■遠赤外線効果比較特性曲線
■実験結果における実証結果
 この測定によりスーパーレイパネルは温水温度
 が低い状態でも床面温度を早く上昇させているこ
 とが確認される。
このことから遠赤外線放射エネル
 ギーにより、効率よく床材を温めていることが実証
 される。
(エネルギーロスが少ない)
 理想的な暖房
 床暖房は、その性格上ストーブやエアコンなどの熱さがありません。室内全体が暖かく、どこに居てもコールドショックを
 受けない足元、暖房していることさえ忘れてしまう。そんな理想的な室内空間をつくることができるのが、『床暖房』なのです。


 人にも、家にも優しい床暖房
 床暖房は熱の三要素である『伝導・対流・輻射(放射)』を全て兼ね備えた暖房システムです。対流式暖房(エアコン等)は
 室内温度を30℃程度にしないと暖かさを感じさせませんが床暖房は室内温度20℃程度でも十分暖かさを感じさせます。
 これは、対流式の場合は温度を上昇させながらその温風で体温を奪っているのです。
 また、室内を乾燥させるため、風邪の原因や肌を痛めやすい環境をつくりだしてしまいます。が、床暖房の場合は輻射(放射)
 によって室内温度を上げ過ぎず暖かさを保ちます。室内温度が低くても暖かい環境をつくりだす結果、外気温度との差が
 小さくなりますので家にも優しい暖房システムといえます。


 理想的な床暖房システム
 床暖房は主暖房になります。足元だけ暖かくても室内が暖かくなければ意味がありません。床暖房を主暖房にするために
 重要なポイントは温水の『温度』と『流量』そして均熱板の『敷設率』で決まります。Raiz遠赤外線温水式床暖房システムは、
 個々の住宅に対して全て設計プレゼンテーションしております。
 床暖房は床下に隠敷される設備です。均熱パネルや温水パイプがお住まいになられている間に腐食したり、漏水したりして
 はいけません。Raiz遠赤外線温水式床暖房システムのSRパネル(均熱板)は腐食しません。
 温水パイプはJISまたはISO規格製品を使用し、シームレス配管工事(温水パイプのジョイント無し工法)を行っておりますので
 メー力ー保証10年をお約束いたします。
 床暖房は材料だけではシステムとして完成品にはなりません。
 その工事と、お引き渡しした後の長いお付き合いをお客様としなくてはなりません。
 弊社は責任施工を行っております。全国に販売施工代理店(Raiz)をつくり、地域密着型の組織がお客様の
 二ーズにお応えいたしております。